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5月といえば


そろそろ5月

5月になると、毎年縦10m横10m高さ7m程の程の巨大テントが20棟程建つ場所があります。
その場所は湾です。

その中で何が行われているかと言うと…
3ヶ月に渡り【ねぶた】と言われる巨大な灯篭が作られます。

針金、材木、和紙、ボンド、綿糸、電球と配線、蝋に黒墨に顔料。
材利は、これだけ。

それを、ねぶた師と呼ばれる、職人が中心となって作り上げる訳です。

ねぶた師が構想を練り、頭、手、足、腕、等々各パーツを自宅や製作小屋で、針金で作り、
それを、巨大なねぶた小屋に運んで、材木で骨組みを作り、そこに各パーツを固定していきます。
此処までは基本、ねぶた師がやります。

それが終わったら配線をし、和紙を貼る【紙張り】作業に。
配線は電気屋さん、紙張りは、奥さんやご近所さん等がします。

紙が貼り終わると、真っ白なねぶたが姿を表し、そこからまたまたねぶた師の出番です。
真っ白なねぶたに、鉛筆で下書きをし、黒墨を使い、何種類もの筆で【書き割り】という工程へ。
この書き割りで、ねぶたの全てが決まると言ってもいい位のとても重要な作業なんです(つд⊂)
その後、光を際立たせたい所に、蝋を入れ、顔料で色付けすれば、9割完成です。
あとの1割はと言うと、ねぶたを動かす為の台に載せる【台上げ】と呼ばれる作業です(人力)。


青森市の大型のねぶたは、人物や動物がそれぞれバラバラに作られ、
それを1つの台に載せて、初めて完成図が見えます。

それまでは、完成図は、《ねぶた師の頭の中にしかない》のですΣ(゚д゚lll)

「いやいやいやいや、設計図や、CG写真とかあるでしょ~(-Д-)」
と思うなかれ(  ̄▽ ̄)

ねぶたは、《下絵》と呼ばれる【構図や色彩が書かれた絵】だけなのですΣ(゚Д゚ υ)


これが
 
 

 
 

こうなる

《平成11年「縄文鼓動.祈」千葉作龍.作》





2Dから3D、夜空に映える様な、灯りと、灯りが灯った時に写し出される色合いも、全て考えて製作をしているのがねぶたなのです(/ω\)キャー


これを踏まえた上で、また改めてねぶたに触れてみてください(´・∀・`)



ねぶた小屋に居るねぶた。


 
 

写真 追加します。
 


 



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無題

今回の記事、興味深く読まさせていただきました。
完成したねぶたは観たことがありましたが、作られる工程は知りませんでした。
いろいろなことを考えて製作されるねぶたは、奥が深いです。
三か月の時間を要し、いろいろな工程を経て完成し、台に上げられるときは達成感で感激のことでしょう。
  • 閲覧者
  • 2018/04/21(Sat)12:01:06
  • 編集

心の恋人

これが きよさんが愛してやまないねぶたなのですね。

3か月にわたって製作される巨大なねぶた
その制作過程をとても詳しく説明して下さって有難うございます。

ねぶた師と言われる方は何人くらいいらっしゃるのでしょうか?
ピッタリ息を合わせての製作でしょうね。
完成した時の感動を共に味わう時はどんな気持ちなのでしょう?

ねぶたの事がほんのちょっぴり分かって嬉しいです。
  • きょんきょん
  • URL
  • 2018/04/22(Sun)17:02:57
  • 編集

無題

完成図は、ねぶた師の頭の中にしかない‼️
す、すごい世界ですね‼️
どれだけの工程を経てできあがるのか。
どれだけ沢山の人が関わるのか。
うっすらわかったような気がします。
テレビなど、映像の中でしか見たことないですが、
いつか、この目で。見てみたいです。
  • まり
  • 2018/04/22(Sun)20:23:35
  • 編集

こんばんは。

閲覧者さん

構想から入れると、「ねぶたが終わってすぐに次のねぶたの製作は始まってる」と、言うねぶた師さんも居ます。
囃子の練習が毎日聞こえる様になると、「早くしろっ」って、せっつかれてる気になるって言ってますΣ(゚Д゚ υ)
台上げが完了した時が一番感慨深い気持ちになるんでしょうね(* ̄∇ ̄)ノ

俺ら囃子方や跳人は、始まりの合図は、心がじゃわめきますが、あるねぶた師の方は、終わってしまうと何とも哀しくなると仰ってました。


お久しぶりです、きょんきょんさん

ねぶた師と言われる方はかなりの人数居ます( ̄0 ̄)/
その中でも、青森の大型ねぶたを手掛けられる人は一握りです。
各ねぶたに携わるねぶた師は基本一人ですが、親兄弟でねぶた師をしている人は、手伝いッコしたり、師匠と弟子で手伝いッコしたりです。
お互いの信頼関係が無いと、作り上げる事は、難しいと思います(*´∀`*)ポッ

まりさん

下絵を見ると、益々ねぶた師の頭の中が解らなくなりますよ(つд⊂)
そして、下絵が書けないと、ねぶたを作る事は出来ないらしいですΣ(゚д゚lll)

今、青森に住んでいたら、間違いなく、ねぶた師を目指しました( ̄0 ̄)/
が、
絵心が無い俺には、青森ねぶたは作れません_| ̄|○

実際に見ると、また感動ものです。
いつか、見にいらしてください(^_^)
  • きよ
  • 2018/04/24(Tue)21:21:19
  • 編集

おはようございます~。

ご無沙汰しておりました。
きよさんのねぶた記事、首を長くして待っていたのにコメント遅くなりました。

また例によって少し体調を崩してしまいました、やわな体です(^^;)
どうにか復活してブログも再開しました。
またよろしくね~。

ねぶたそのものは、こちらでも見ることが出来ますが
下絵から見られるなんて、めったにないことですもの、載せてくださってありがとうございます。

下絵から本絵に、あのように変わるなんてびっくりです
それも、頭の中でするとは...ねぶた師の方って凄いですね~。

沢山の方の手と心が詰まって完成されるねぶたなのですね。
今までとは違った思いで、これからはねぶたを見ることができます。

今時期は製作の真っ最中でしょうか?
巨大なテントが20棟程建つとは、壮観でしょうね~。
きよさんも、今年の山車に心がわくわくですね♪

以前、製作小屋を「ラッセランド 」と聞いたことがあるんですが
これって、掛け声の「らっせ~」から付けたのかしら?

今年の山車はもう決まったのですよね?
多分、今年も見られると思いますので、今から楽しみにしております~。
跳人での参加も出来ますので、一度やってみようかと(#^.^#)

ところで、完成されたねぶたは三枚目の写真のように格納されてるんですよね?
それを、どのような手段で移動されるのでしょうか?
大きなトラックに、そのまま積み込まれるのですか?
実際のねぶたを見て大きさも知っていますので、移動も大変じゃないかと思ったの。

ではでは。。。
  • lapis
  • 2018/05/01(Tue)09:33:19
  • 編集

lapisさん

ご無沙汰してます。

>>以前、製作小屋を「ラッセランド 」と聞いたことがあるんですが
これって、掛け声の「らっせ~」から付けたのかしら?

その様です(´・∀・`)
ねぶたランドと言うよりも、ラッセランドの方が何となくワクワクする気がします(俺だけ!?Σ(゚д゚lll))
今は、「ラッセーラー」はねぶたを指す代名詞的な言葉になってますねヽ( ̄▽ ̄)ノ

ねぶたは人力です。
後で写真を追加しますが、ねぶたの周りにある提灯の下に潜り込んで(ねぶたの下に入ってる人達が曳き手です。)、押したり引いたり回したりします( ̄0 ̄)/
その人達は【曳き手】と言い、扇子持ちと言われる、指示者に従い4屯あるねぶたを縦横無尽に動かします。


遠征や、祭りが終わった後の引き取り先に移動させる時は、載るならそのまま、人形毎に載せて、載らなければ、ブッた切ってΣ(゚Д゚ υ)載せて移動します。
そして現地に着いたら、ねぶた小屋を用意して、またねぶた師の方が、縫合手術をします。

基本何でも人力なねぶたなのです( ̄0 ̄)/
  • きよ
  • 2018/05/01(Tue)13:04:20
  • 編集

きよさん

ラッセランドの方が、確かにわくわくしますね~(*^^)v

移動の説明ありがとうございます~。

>ブッた切ってΣ(゚Д゚ υ)載せて移動します。
そして現地に着いたら、ねぶた小屋を用意して、またねぶた師の方が、縫合手術をします。

切って、縫合手術とは...びっくり。
海を渡ってこちらに来るときも、そうなんだね。
フェリーに乗ってるねぶた、想像してます~(uдu*)

知れば知るほど奥が深いねぶた、きよさんのおかげで興味も倍増です。
で、一年間活躍したねぶたは解体にされるの?
それとも、どこかで展示かな?

追加写真、楽しみにしています♪

※ 追記

>ねぶたの周りにある提灯の下に潜り込んで(ねぶたの下に入ってる人達が曳き手です。)、押したり引いたり回したりします( ̄0 ̄)/

押したり引いたり回したり...
追加写真を見て思いだしました
同じような写真、私も撮っておりましたよ。
確か、上下にする行動も見た記憶があるのですが、ありますよね?

とにかく
実際に見ると迫力がありますよね~。
  • lapis
  • 2018/05/01(Tue)15:21:28
  • 編集

無題

ドームに来たねぶたは、大型トラック5台で運んだって言ってました。


殆どのねぶたは、祭りが終わって次の日(8日)に解体されます。
賞を取ったねぶたは、青森駅に近い、ワ·ラッセと言う展示施設に運ばれ一年間展示。
解体されるその中の何体かは、北海道に渡ったり、関東に来たり、熊本復興の様に各地に運ばれ、ねぶたの使命を果たします。



はい!お辞儀をするように上下する動きもします( ̄0 ̄)/

前進後退、右周り左周り、前あげ後ろ上げ

手を伸ばせば触れそうな位の距離で、前を下げ見栄を切る。
圧巻です(/ω\)キャー
  • きよ
  • 2018/05/02(Wed)15:25:00
  • 編集

おひさしぶりです。

ご無沙汰しております。
一連の事、色々でしたが終わって良かったですね。

きよさんと、lapisさんのねぶた談義
いろいろと知る事が出来まして、楽しく拝見させていただいておりました。

たまたま、昨日の所さんのテレビ番組で、きよさんが載せられた写真のねぶた師千葉作龍さんが取り上げられておりました。
ご本人さんも出演されて、作品に対する熱い思いもお話もされました。
名人ねぶた師さんとよばれる方は数名で、それぞれ作風も違い、お互いが良い意味のライバルで切磋琢磨して良い作品を作り上げてるのですね。
目入れが一番作品を決めるそうで、特に神経を使うとか仰っておられました。
それと、黒い太い線と赤い色が基本で、光を通した時の見映えを決めるとのことでした。
千葉名人の、深い、深いお話に、感動しました。

今は針金を使って、よりリアル感を出す作品が主流だそうですが、番組では敢えて昔のように竹で作った、丸みのある作品を披露されておりました。
きよさんの、この記事を拝見してましたので、より一層興味を持ち番組を楽しめました。
ねぶたは、どなたかが書いておられましたが知れば知るほど奥が深いですね。
本当に、私もそう思いました。
きよさんが、ここまで恋する気持ちを少し分かった気がいたします。

昨年は、千葉作龍さんは賞を逃し、ライバル?だった北村隆さんの娘さんの
北村麻子さんが大賞を取られたとのこと。
その作風は流れがあって勢いのある、インパクトの強い作品でした。
このように新人ねぶた師さんも現れて
千葉作龍さんも、若い力に刺激されてるようです。

ねぶた作りは、技術ではカバーできるが、魂を込めて作品作りをするので気力が負けたら作品は終わりだそうです。
千葉名人も、まだまだ頑張るって仰っておられました。
今年の大賞はどなたが取られるか、これも興味ありますね

きよさんのお陰で、ねぶたに興味を持った私です。
つい長々と、書いてしまいごめんなさい。
  • 久美子
  • 2018/05/03(Thu)09:30:55
  • 編集

偶然

おはようございます~。

久美子さん、お久しぶりです~
偶然です、その番組を私も見ておりました。

第5代ねぶた名人の千葉作龍さんのお話
竹から針金に変わって、指がリアルに表現出来るようになったとか
いろいろ... お話聞けて面白かったですよね~。
とっても深い良い話でしたね。

歴代名人さんの作品を比べると、それぞれ作風が違うのですよね。
若い人の感覚も素晴らしいと思いました。
こうして次世代も育って、ねぶたは継承されるのですね。

私たちが、これだけ、ねぶたに興味を持つようになったのは
きよさんが切っ掛けを作ってくださったからだと思います(*^-^*)

ねぶた談義でした~。
  • lapis
  • 2018/05/03(Thu)10:18:46
  • 編集

こんばんは

こちらに集うみなさま、お邪魔します。
きよさん、うっかり~。例年のねぶた祭、終わってしまいましたね~。
私、連休かと思っていたのですよ~。残念だったわ…。

仕方ない、本格的な青森へ計画立てようかなぁ?

  • kanmo
  • 2018/05/04(Fri)00:17:26
  • 編集

無題

久美子さん
お久しぶりです(/ω\)キャー

ご覧になりましたか!
俺は録画しておきました。

千葉さんの話に出てきた、名人達のねぶたの描写は、現代のねぶた師に受け継がれて居ます。
そして、数年前から、麻子さんの様に、三十代のねぶた師が何人かデビューしました。その中に、麻子さんのお父さんの双子の弟、北村連明さんの息子の春一さんも居ります。

今年は、何処の団体が大賞を取るか、そしてどんなねぶたが出陣するか、今から楽しみです。

大賞の話が出でいたついでに、補足です。

青森では、8月2日から7日迄ねぶた祭りをします。
その中で、5日の運行の後に各賞が決まります。


ねぶたに与えられる賞には、5つの賞が有ります。
その他に、
優秀製作者賞
最優先製作者賞
囃子賞
跳人賞
等が有ります。

囃子賞は、どれだけ揃って居るか?
跳人賞は、跳人がどれだけ揃って居るか等に対しての賞
です。
そして
ねぶた大賞は、囃子、跳人、ねぶたの総合点数で決まります。
言わば、団体への賞ですねヽ( ̄▽ ̄)ノ
1等賞です(/ω\)キャー


ここで、気になる事が
じゃあ、製作者賞って?

これは、ねぶた単体への賞です。
その年で、一番出来の良いねぶたへ贈られる賞です。
要は、ねぶた師本人に贈られる賞なんですね。

去年は、麻子さんが、最優秀製作者賞、そして、春一さんが優秀製作者賞を取って居ます。
お二人共に相当なプレッシャーがある中での事なので、素晴らしい事だと思います。

公務員や、脱サラをして、ねぶた師一本で行くのは相当な覚悟が必要な事であり、それだけねぶた好きで、良い意味での馬鹿(津軽では、もつけ、と言います)じゃないと、成し遂げられない事なんです。

ねぶた師の情熱と気力
大きい団体では、100人から成る囃子方が、音を揃えて奏でるねぶた囃子
映像でも何でも、それを感じて頂けたら、ねぶたに携わる者としても嬉しい限りです(  ̄▽ ̄)


lapisさんも見てましたか。

俺は歴代ねぶたの中に、ナンバーワンのねぶたが有ります。

もう35年程前になりますが、佐藤伝蔵さんの、【八の太郎と南祖坊】と言うねぶたです。
このねぶた、数年前迄ある場所でずっと保管されてました。
今はその施設は、青森駅前の、ワ·ラッセに役目を譲り、お役御免となり、閉めてしまったので、見る事は叶わないんですが…。

画像で引っ張ると、出てきますよ(  ̄▽ ̄)


kanmoさん


あら~
残念でしたΣ(´д`ノ)ノ゙

新幹線なら三時間です(*´∀`*)ポッ
運行日の土曜日なら、俺は何処かにか居ます。

青森ねぶた計画、是非とも遂行して、街をねぶたが歩く姿をご覧になってください( ̄0 ̄)/
  • きよ
  • 2018/05/04(Fri)11:54:36
  • 編集

出遅れましたが

きよさんのお陰で
青森と言えば「りんご」と、一番に頭に浮かんでた私が「ねぶた」になりました。
TVでしか見た事の無い、ねぶた。
きよさんに出会ったことで、祭り事に余り興味が無かった私ですが、「ねぶたを死ぬまでに一度は見たい」と、思うようになりましたよ。
沢山の人達の情熱により、「ねぶた」が出来るのですね。
その中で
「ラッセーラー」の掛け声の意味も知りたくなり、調べましたら

http://ii-nippon.net/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%A5%AD/2524.html

この様なぺージを見つけました。
ねぶたの歴史。
今、地方によっては、祭りの存続に、様々な困難が待ち受けてるみたいですね。
資金、人手。
古き良き物が存続出来なくなりつつある今、祭りだけは、ずっと、存続していって欲しいです。
  • じゅん
  • 2018/05/05(Sat)21:19:49
  • 編集

無題

じゅんさん

小学校の社会のテストで、「青森の生産量日本一は何か?」の問題で、ねぶたと書いたきよです(/ω\)キャー
(先生が良い人で、「外れてはない」と一点くれました)


ラッセーラー調べちゃいましたか(((*≧艸≦)
真剣にやりながらも、心底楽しむ姿勢が、見ている方々を引き込む。
そこに居る全ての人達が楽しんでこそのねぶた祭りなんです。


青森県内のねぷた祭りも、過疎化での人不足で資金難になり、重要無形文化財に指定されたねぷたが存続の危機になっている所もあります。
他の祭りも然り、各町会で協力し合うとか、どんな形であれ、残ってほしいです。

  • きよ
  • 2018/05/06(Sun)09:39:29
  • 編集

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きよ
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